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実践ビジネス英語の勉強日記

2017年4月開講の「実践ビジネス英語」の勉強を始めました。

【Lesson1】First Impression #3

明日(4/14)は、テキスト5月号の発売日ですー!
どれくらい出来ましたか?
わたしは、今月は何回も音声を聴けました。
Lesson2の最後のほうは、ちょっと集中の濃度が薄くなった感じがありますが、
明日が楽しみです。

Lesson1の3回目です。

本文より。
"After those crucial first seven seconds,
most recruiters spend the rest of the interview internally justfying their first reaction."
こうした決定的な最初の7秒が過ぎると、
たいていの採用担当者は残りの面接時間を、
自分の最初の反応を自分の中で正当化するのに費やす

crucial・・・決定的な
internally justfy・・・自分の中で正当化する
likeability・・・好感度
aggressiveness・・・積極性

aggressive という単語は、日本語でも、
「アグレッシブ」と言って、よく使われます。
が、英語だと、「積極性」と訳されるんですね。
日本語だと、「攻撃的な」という意味合いで使われますが、
違いますね。

flashy・・・派手な、けばけばしい 類似語:polished

"Yes, like it or not, appearance counts for a lot."
そうですね、好むと好まざるとにかかわらず、見かけはとても大切です。

そうだと思います。
見かけはとても大切ですね。
"Fine feathers make find bird, as they say."
よく言われるように、美しい羽が美しい取りをつくるのです。

ことわざにあるように、よく言われるように、
というのは、as they sayと言います。

テキストの最後にあるコーナーの、
Quote... Unquote のコーナーのsentenseもとても勉強になるのですが、
今回は、これです。

"One of the greatest and simplest tools
for learning more and growing is doing more."
- Washington Irving (U.S. writer, 1783-1859) - 

より多くのことを学んで成長するための最もすばらしく最も簡単な方法の1つは、
より多くのことを実際にやることである。

学んだことを実際にやるのが、一番身に付くのが早いということですね。
英語も、学んだことをすぐに使うのが、
一番自分の身に付くことですよね。

That's all for today!
今日はここまでです!

読んでいただきまして、有り難うございました。

【Lesson1】First Impressions #2

ビニエットの内容は、英語の表現だけでなく、
知識としても興味深いので、勉強になります。

たとえば、
"How long does it take for someone to register a first impression?
I read somewhere that a seasoned reruiter needs onoy three seconds.
"
人が第一印象を心にとどめるのには、どのくらいの時間がかかるのですか。
経験豊かな人材採用担当者は3秒しか必要としないと、
わたしはどこかで読みました。

わたしは、もし自分の言葉で話すとしたら、
registerという単語は使えないなー!とうなりました。
そして、recruiterの発音にもうなりました。
recruiterの発音を聞いてみましょう。
rで始まる時点で、難易度高っ!

ejje.weblio.jp


-terというのは、アメリカ英語だと、tが滑る感じで、
はっきりと発音しませんが、
イギリス英語だと、-terとはっきりと発音します。ね。

そして、次に印象に残った文章はこれです。
"It takes 100milliseconds, or one-tenth of a second,
for a skilled HR practioner to form a first impression.
But now research shows that it takes about seven seconds.
"
ベテランの人事担当者なら、第一印象を形成するのに100ミリセカンド
つまり10分の1秒しかかかりません。
でも最近の研究では、およそ7秒かかることが示されています。


どっちやねん(笑)
と言いたくなりますが、
とにかく、第一印象はすごく重要で、
第一印象が悪かったら、それをリカバーするのは、
とても大変だということですね。

読んでいただき、ありがとうございました。

【Lesson1】First Impressions #1

NHKラジオ「実践ビジネス英語」4月開講。
今年は音声データも購入して、勉強を始めました!
その話は、またするとして・・・と。

いよいよ、Lesson1。

ビニエットの詳しい内容は、割愛しますね。
テキストを読めばわかりますのでね。

ここがポイントだなーとか、
この表現いいなーとか、
こういう単語は初めてだなーとか(超個人的ですんません)
そういうことを書いて行けたらと思っています。

* * * * *
hefty(形容詞)たくさんの、高額の
He was offered a very generous salary, not to mention a hefty sign-on bonus.
彼は、多額の契約金に加えて、非常に高額の給料のオファーを受けました。

mesmerize(動詞)魅了する、催眠術をかける
fall over oneself 躍起になる、一所懸命になる、必死にがんばる
There is no revenge so complete as forgiveness. (Josh Billings)
許すことほど、完璧な復讐はない。

* * * * *
That's all for today!(今日はここまで!)

ニッポンジンノフシギ #1

シリーズ化できるかわかりませんが(のっけからすみません!)、
たまたま目にしたテレビ番組のシーンで、
思い出したことがあったので、
早速書きたいと思います。

日本人は、とても礼儀正しいです。
その最たるもののひとつが、
「混雑した駅のホームでも整列乗車すること」
ではないだろうか?と毎朝想うのですが。
「日本人すげぇな!」と感じる海外の方もいると思います。
いや、大半はそう思うような・・・。

反面、
そんな礼儀正しい、秩序がきちんとしているからこそ、
とても違和感を感じるであろうことがあります。
それは、


相手に、年齢を尋ねること
("How old are you?")

です。

親しい間柄であれば、
話の流れで、この質問はアリなのかもしれませんが、
わたしがテレビで観た場面は、
あるタレントの方がレストランに行って、
とってもカワイイ方だったんですね。
それで、"How old are you?"って尋ねていました。
(女の子が答えていたか、忘れました・・・)

あ、日本でだったら、この会話は見かける(ある)なと思いました。
でも、海外でそれをやってるのを見ると、

めっちゃ違和感!

しかも礼儀正しいと思ってた日本人だから、

余計にそう思う!

* * * * *

「英語を話して、中身は日本人(日本文化)」
だと変に感じるんだなと思いました。。。

こちらはご参考までに

knowledge-plus.com


読んでいただき、有り難うございました。

このブログに書くこと

まずは、NHKラジオの「実践ビジネス英語」の勉強内容。
これがメインになると思います。

あとは、ほかの英語の勉強。
これが良かった、っていうもの。

ほかには、海外のネタなど。
いろいろ。音楽とか。